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スタッフブログ

2020年12月11日
12月8日は故ジョンレノンが命を奪われた日です。1980年の事でした。今からちょうど40年前で、今年はジョンレノンの誕生からちょうど生誕80年に当たる年でもあります。ジョンレノンはあまりに有名な人なので、ここではあえて彼のことは詳しくは記しません。40年の時を経ても、多くの人々の心をつかみ、影響を与え続けているジョンレノン。「イマジン」という著名な曲があります。「国家も宗教も何も関係なく、人はみんな仲間」だと、平和をテーマにした歌です。

Imagine

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

和訳 Akihiro Oba
転載元 https://ai-zen.net/kanrinin/kanrinin5.html

皮肉にも、彼は見知らぬ男に銃で命を奪われました。犯行に及んだその犯人は現在65歳。今でもその当時の行動を後悔しています。

この歌詞にあるように欲張ったりしなければ争いも、犯罪も起こらないのに。。。
こんな世界が本当にやってくれば、カメラシステムを防犯や監視用途に使わなくて済むのに。

私どもセキュリティハウスは、少しでも犯罪被害に遭う可能性を下げるためにカメラだけでなく、「防犯」をもっと世の中の人々に理解していただくために活動していきます。
天国のジョンレノン、応援してください。
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2020年11月27日
11月に入り、香川県三豊市で発見された鳥インフルエンザ感染をはじめとし、27日現在まで国内で10の事例が発生しました。特に香川県で8例と最も多く、福岡県、兵庫県(淡路島)でも25日に発見されました。はっきりした原因はまだ特定できていませんが、おそらくは渡り鳥が養鶏場の近くの池に飛来したことによるものではないかと推測されています。香川県の養鶏場の近くには池が多数点在していることが多発した理由ではないかともいわれてます。今からの時期、多くの渡り鳥たちが飛来するので、全国で感染の危険があります。

感染を防ぐ方法は、①感染源を近づけない。②内部での感染拡大を防ぐ。③ワクチンを使って抗体を作る。といったことが考えられると思います。

とはいえ、養鶏場を完全にガードすることは非常に困難です。内部感染も、養鶏場のような飼育方法では不可能です。ワクチンはおそらく費用対効果が合わないような気がします。

人間のインフルエンザ予防接種に使用するワクチンは鶏卵を使用しています。もし、鳥インフルエンザが蔓延してしまったら、鶏卵も入手できなくなることになります。そうすると人間用のワクチンも不足してしまう事になりかねません。予防接種が出来ないと重症化する患者も増加してしまいます。


現段階で感染源と推測される渡り鳥の動きを管理することが予防につながるのかもしれません。動物の生態を調査するためのタグを取り付け、GPSでその動向を管理する事が出来るのであれば、前もって飛来地が予測も出来るようになります。飛来する池が解れば、近辺の養鶏場で接近できないようガードすれば、予防になります。


今のところ、決定的な対応策はなく、こまめに鶏舎の周りを監視することで予防するしかないと思います。
ニュースで何万羽もの鶏を殺傷処分、鶏舎の消毒等の映像を見ると心が痛みます。
関係者の方々の心中を思うといたたまれなくなります。
今回被害に遭われた養鶏農家様にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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2020年11月16日
長引くコロナ禍で失業、倒産など良いニュースが少なく、生活困窮者が増えていることが容易に想像される今、犯罪も比例して増加傾向にあると思われますが、コロナ禍の影響だけではなく、災害による復興の遅れも対策が急がれる事かと思います。

生活困窮から犯罪に手を染めてしまうような悲しい事態は絶対に避けなければなりません。

悪い影響から自身の内側に意識が向けば、鬱などの精神面への悪影響が心配です。
自身の外側に意識が向けば、万引きや窃盗、強盗、放火、わいせつ行為など暴力的な行為に及ぶ可能性が高くなります。
日毎の食事にも困るようになると目の前の数千円のために人家へ侵入し、殺人に及ぶ事もあるでしょう。神社の賽銭泥棒が増えているのも当たり前です。

京都市上京区に「食後30分間の皿洗いで1食無料のサービス」で知られた「餃子の王将」出町店が惜しまれながら閉店しましたが、閉店を知ったかつての困窮者や苦学生達が感謝を伝えるために、遠方からかけつけたようです。

日本各地にお地蔵さまがありますが、お地蔵さまにお供えしてあるものは、余裕のある人や信心深い人が喜捨してお供えし、徳を積む、といったことが古くからされていました。

事情があり、困って食べたい人が食べられるようにお地蔵さまにお供えされます。
お供えものを食べた人も、いつか余裕ができた時に、お地蔵さまに感謝のお礼としてお供えされて恩返しをするといった良い循環が生まれます。

日本には「おたがいさま」や「もったいない」など素晴らしい概念があります。

コロナに罹ってしまった人を見つけ出すのではなく、「おたがいさま」の気持ちをもってこの殺伐として時代を力を合わせて乗り越えたいものです。

一部の寺社には慈悲の心で賽銭泥棒を見逃している所もあるようですが、
見て見ぬふりをするのではなく、犯罪に手を染めさせないための対策をされる事をおすすめ致します。

寺社仏閣の賽銭泥棒対策はこちら>>>
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2020年11月13日
捜査員に取り囲まれた男。その手に持っていたのは…電線でした。


 名古屋市瑞穂区の会社に設置された防犯カメラの映像。
 画面右から現れた1人の男。あたりを気にした様子で、ドラム缶に近づき、中を懐中電灯で照らします。
 そしてあたりを見回わすと、ドラム缶に手をのばし、輪のようなものを取り出しました。
 その後、男がその場を立ち去ろうとすると、張り込んでいた警察官が男を確保しました。

 この会社の従業員は、少し前から異変を感じていました。
「従業員が現場から帰ってきて、いらなくなった電線を捨てるときに、明らかに前日と量が違ったので、これは盗まれたんじゃないかと」(被害にあった会社の男性)
 約1か月前から電線が無くなっていることに気づいたという男性。
 そのため防犯カメラを付けたところ…。
「確認したら犯人が映っていたので、それで警察に被害届を出しました」(被害にあった会社の男性)
 その後警察が張り込みを行い、容疑者を現行犯逮捕しました。

 容疑者が盗んだとみられる電線の重さは約10キロ。重くて運ぶのが大変そうですが、狙われたのには理由があるようです。
 電線などの買い取りも行う、名古屋市港区のリサイクル業者を訪ねると。
「ケーブルは中に銅が入っていますので、その銅の割合が何%かで値段をつけて買い取りをしている」
 被害にあった電線であれば、買い取り価格は1キロあたり税込みで260円(取材した業者の場合)。
 さらに最近では、銅の相場が1トンあたり約15万円も上がっているのです。
 取材に応じた業者では、相手の業種などを確認してから買い取りを行っているといいます。
 調べに対し、森川容疑者は容疑を認めていて、警察は換金目的で犯行に及んだとみて調べをすすめています。

YAHOOニュース 2020/11/11 17:39配信


容疑者は、どうせ捨てるものであるという認識だったのかもしれません。しかし、他人の土地に侵入し、置いてあるものを無断で持ち出すというのは完全な窃盗行為です。絶対にいけない事です。

犯罪を防ぐためにカメラを取付けるのでは間に合いません。犯人逮捕の証拠になる場合もありますが、出来ればもっと犯罪者に狙われない対策を講じて欲しいです。
カメラは必要ですが、現場を明るくして、周りからよく見えるようにすることで、犯罪の起こりにくい環境を作ることが大切です。
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防犯御プロ集団セキュリティハウスが皆様の安全・安心に寄り添います。
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2016年9月29日
横浜市の病院で発生した「患者連続殺人」事件で連日ニュースが報道されています。
当社にも色々な所から問い合わせが入っています。

特に救急病院などは常時患者が搬送されたり、お見舞いなどで来訪者があります。
さすがに正面玄関は施錠されてはいますが、「救急受付」や「通用口」は
解錠されている場合が多くあります。
また、病院関係者なども出入りされます。
特に病院関係者はスルーで出入り出来てしまいます。

このような病院では外部からの侵入(入館)を制限することはほぼ不可能ではないでしょうか。
そこで考えられるのが重要な場所には無断入室禁止にする方法が考えられます。
出入りを管理するシステムとしては「入退室管理システム」となります。

しかし、重要な場所への入室を行う際の個人識別は必ずシステムに導入する必要があります。
理由は個人識別出来ないと「誰が?」「いつ?」「どこから?」など
重要な情報を履歴として保管することが出来ません。
経費削減の為に部署毎など複数の方が共有して使用するカードでは
入室者を特定することが出来ません。
これでは意味がありません。
「入退室管理システム」と同時に導入する必要があるシステムとして、
防犯カメラシステムは必ず設置する必要があります。

個人カードなどで特定するといっても、個人が本当に使用されたのかはわかりません。
個人カードの履歴と映像の履歴を確認して本人が入室したことがわかるシステムが必要になります。
また、出来れば入室する扉などが開かれた時に
チャイム音などが鳴動するシステムも同時に設置すべきです。
音が鳴れば周囲の方が音が鳴る方向を見る可能性もあり、
悪意を持って入室する者に対して犯行を思い止まらせる効果もあります。
(人は音には敏感に反応します。)

不特定多数の者が出入りされる病院ではなかなかセキュリティを強化することは難しいと思います。
しかし薬や医療器具(手術道具)など使い方よっては殺人に利用されるものが
多く保管されている場所ですので、最低限「薬品保管庫」や「医療器具保管庫」については
厳重な管理が必要になるのではないでしょうか。
病人の命を預かる施設です。
出来るところから見直して頂きたいと思います。
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2016年9月26日
近年、防犯カメラは色々な場所に設置され、犯人検挙に大いに役立っています。
やはり映像が決定的な証拠となり、犯人検挙に繋がっているのではないでしょうか?

しかし、防犯カメラには決定的な欠点があります。
それは事件などの状況証拠は写せても犯罪の抑止や防止は出来ません。
特に人命に関わる事件などでは状況証拠だけでは取り返しがつかない結果になります。
最近、防犯カメラはいたるところに設置されているために見慣れてしまい、
あまり防犯カメラを見ただけでは抑止効果はないのではないでしょうか。
犯罪者も事前に防犯カメラ設置状況を下見して、
出来るだけ写らない方法を考えて犯行を実施することも考えられます。
これでは防犯カメラを設置する意味が無くなってしまいます。

防犯カメラでは補えない抑止・威嚇効果をプラスする為には
やはり侵入警戒システムの設置が必要になります。
侵入警戒システムを設置することにより、防犯センサーが犯罪者を検知すると
即座に威嚇機器が鳴動して犯罪者に対して侵入を躊躇させる効果があります。
誰でも急に警報音などで威嚇されると驚き、犯行を継続することは困難になります。
防犯カメラと連動することにより、侵入前の映像から威嚇時、
逃走時の映像を記録することが出来る為、より防犯効果を高めることが可能になります。

出来れば本格的な侵入警戒システムを導入して頂くことが理想ですが、
うまく防犯カメラと連動を組むことにより、安価で効果的なシステムを組むことも可能だと思います。
効果的なシステムを組むには防犯カメラだけではなく、
侵入警戒システムのシステムについても熟知している専門業者に依頼することが大切です。

防犯カメラで補えないものを侵入警戒システムで補い、
侵入警戒システムで補えないものを防犯カメラで補う考えが今後は必要になります。
私達も、いかに侵入されないようにするか、
犯罪を未然に抑止することが出来るかを日々考えていかなくてはなりません。

日本がいつまでも安全な国であり続ける為に必要な考え方を持ち続けることが大切です。
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2016年9月16日
近年、防犯カメラは施設やマンション・住宅地などに多く設置されて来ています。
毎日報道させているニュースで防犯カメラの話題は尽きることがありません。

防犯カメラが設置されていることにより、抑止効果が絶大で犯罪者にはある程度の効果はあります。
しかし、犯罪者に対して決定的な抑止にはなりません。それは防犯カメラに映し出されても
その後の行為を抑制する効果は少ないのではないでしょうか?

その理由は防犯カメラに映し出されてもそれだけでは「威嚇」にならないからです。
「威嚇」されないのであれば、行為そのものを抑制する効果はあまりないのではないでしょうか?
私達も親や先生・上司などから「注意」や「指摘」をされないとわからないことがあるのと同じではないでしょうか?
やはり本当の抑止効果とは「威嚇」「注意喚起」ではないでしょうか?

残念ながら防犯カメラにはその効果は殆どありません。
ましてや防犯カメラの存在がわからなければ全く効果がありません。

ですから防犯カメラだけではなく、音や光などの威嚇効果をプラスしたシステムが本来は必要になるものだと思います。

威嚇を行う方法は、ただ単にサイレンを鳴らす、威嚇音声を鳴らすだけではいけません。
威嚇をして犯行を抑止したい場所によって方法が違ってきます。このノウハウは侵入警戒システムを長年経験されている会社(企業)でないとわからないことかもしれません。

最近は「防犯カメラで監視=防犯」と思われている傾向がありますが、防犯カメラだけでは不十分なものになります。
本当に被害を未然に防ぎたいのであれば、もう一度いろいろなものを組み合わせた防犯システムを検討する必要があるのではないでしょうか?
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2016年2月3日
1月下旬に全世界のネットワークカメラに対してセキュリティ設定を行っていない映像があるサイトで見られてしまう問題が発生しました。

ネットワークカメラを初期設定のまま運用されている場合や認証不要に設定されている場合などで問題が発生しています。
各メーカー側も急遽ホームページで注意喚起を行うなどの対策をされています。

ネットワークカメラとはインターネット回線を利用して遠隔地でも映像を確認できる便利な監視カメラですが、専用の通信回線で映像を送信している訳ではなく、公衆の通信回線で映像を送信しているために誰でも条件が揃えばデータを取り出す(受信)することは可能なものです。

例えるなら、街中に重要書類を透明な袋に入れて持ち歩いて相手側に届けにいくようなものです。
誰でも近づいて透明な袋の中身を見ることが出来てしまうのと同じだと思います。
これでは他人に見られたくない映像は送れなくなります。

この問題を解決させるためにネットワークカメラにアカウント名とパスワード設定が出来るようになっており、その認証許可がないと映像が見られない設定が出来るようになります。

これで他人が映像を見ることが出来なくなります。しかしこれだけでは問題があります。
ネットワークカメラのアカウントとパスワードが広く一般的に出回っている場合では全く意味を持たないものになります。

例えるなら、街中に重要書類をダイヤル付のカバンに入れて持ち歩いているが、そのダイヤル番号が広く広まっている場合にはカバンを開けて見られてしまうのと同じです。
これでは問題ではないでしょうか。今回はこの問題も表面化してしまいました。

そこで誰にもわからない(送る側と受ける側以外)アカウントとパスワードの設定を行い、初期設定は削除して頂くことを各メーカー側がアナウンスをされています。
ここまでの設定をすることにより標準的なセキュリティが確保出来ます。

しかし、もっと高度なセキュリティ性を確保しないことには駄目な物件などは次回にお話します。
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2015年12月10日
少子高齢化が進んでいる日本においても、毎年多くの子どもが生まれています。
昔は子どもを産まれたおかあさんは子どもがある年齢まで成長するまで再就職されない方が多くおられましたが、最近は産後1年(早い方は生後3ヶ月)ぐらいで職場に復帰されるケースが私の周りにも多くおられます。

職場に復帰するのには昼間乳幼児の面倒を見て頂く為の施設に預ける必要があります。
預ける施設として市区町村が運営させている保育園に預ける方が多いのですが、なかなか定員オーバーで入所出来ない方が多いようです。
そこで民間が運営している保育園や認定外保育園などに預けておられるようです。

保育園では乳幼児の面倒を見るためには数名の保育士の方が必要です。複数の保育士が数名の乳幼児を見るにしても目の届かない状況がどうしてもあります。ましてや乳幼児ですから、自ら自己主張など泣くぐらいしか出来ません。その泣いている原因は何なのか?ベテラン保育士であればわかるのかも知れませんが、常に見ていない訳ですから本当の理由はわからないのではないかと思います。
特に夜遅くまで保育を行っている施設では、夜間の保育士の人数は少なくなり、昼間以上に目が届かなくなってしまいます。
このような現状では預ける側も預けられる側も心配ではないでしょうか。

そこで少しでも管理しやすく、対応しやすくする為にも監視カメラ+録画装置の設置が必要ではないでしょうか。特に夜間まで保育を実施されている施設においては、暗い場所でも映像がハッキリ確認出来る赤外線照明内蔵カメラの設置をおすすめします。
映像を記録しておくことは事後処理(確認)となってしまいますが、その時の状況を振り返って確認することもでき、今後の対応方法にも役立つのではないでしょうか。

最近はインターネットが普及しており、何か問題を起こした施設はすぐにネットに公開されてしまいます。一度公開されてしまうと評価を上げるためには相当な努力が必要になってきます。
問題が発生しない前に何か対策を検討してみてはいかがでしょうか。
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2015年12月4日
近年、防犯カメラが捕らえた映像で犯人逮捕に貢献しているニュースをよく見かけますが、最新の防犯カメラは高性能になり、映像も鮮明にレコーダーなどに記録出来ます。

これだけ連日のように防犯カメラのニュースがテレビなどで報道されると、今まで設置していなかった方々が自分たちも自宅などに設置したいという依頼が多くあります。

しかし、防犯カメラは自分たちの希望で何処にでも設置して監視出来るものとは限りません。
例えば近隣の家の中まで見えてしまうような設置はプライバシー問題があります。
又、いくら近隣の家の中までは撮影していないといっても、疑われた場合には位置の移動や撤去をしなくてはなりません。そうなると移動工事や撤去工事が必要になります。

防犯カメラは犯人の顔や姿をありのまま映し出して記録出来るため、犯人を断定するにはもっとも効率的な防犯システムです。しかし、今尚プライバシー問題で訴えられるケースが多いものです。
防犯カメラだけに頼らずに複合的な防犯システムで行うことが今後も必要ではないかと思います。

テレビ報道に惑わされない警戒場所にあった防犯システムを防犯のプロを交えて設計することが必要ではないでしょうか。
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