HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

2022年4月8日
人口2万人に満たない福岡県南部の広川町でユニークな防犯活動がはじまりました。

子どもたちを「動くカメラ」が見守ります。
横広の視界で下校する子どもたちや道路の様子を記録していきます。
映像は町のごみ収集車の前方に設置された小型カメラで撮られました。
前後左右を広く画角に収めることができます。

八女警察署によりますと、広川町では去年、不審者が子どもに声をかけるなど子どもの安全を脅かす事案が4件発生しました。

都会に比べ防犯カメラが少なく、広川町では日常的に地域の安全を見守る工夫が求められていました。
率先して手をあげたのが地元のごみ収集業者でした。週に4日、登下校の時間帯に町中を走る車にカメラを設置し防犯の一翼を担えないかと考えました。
取り組みは町と警察が連携する防犯組織「広川町よくし隊」の活動として認められました。
生活を支え、子どもたちの安全を見守るごみ収集車。
広川町と警察は今後も企業や団体の力を借り防犯に努めていきたいとしています。

<YAHOOニュース2022年4月6日22時30分配信>より


都市部では、街頭防犯カメラの設置が進み、通学路などはかなりのカバー率となってきました。
しかし地方ではまだまだ十分な設置台数ではありません。

広く走行するごみ収集車にカメラを設置し、警察と地域が連携することで子供の安全を見守ることができます。
また、地域ぐるみで子供の見守りを行っているということをもっともっとアピールすることで、その地域では犯罪自体が起こしにくくなります。例えば、郵便局の集配のバイクに「子供見守り」
とシールを張るだけでパトロールをしているという意識にもなります。
このような取り組みが進めば、子供をターゲットにした犯罪を減らすことができます。
地域のコミュニティで安全なまちづくりを行っていきましょう。
Share on Facebook

2022年4月5日
魚津市にある観光施設跡の廃虚が映画の舞台となったことをきっかけに、施設がある集落に防犯カメラが設置されることになり、映画監督などが参加してお披露目会が開かれました。

映画の舞台になったのは、魚津市坪野地区にあるかつての温泉旅館、通称「坪野鉱泉」の跡地です。
廃業から40年近くたち、6階建ての建物などが廃虚となって残されています。
「肝試し」と称して跡地に不法侵入したり、建物の一部を壊したりする人があとを絶たず、地元では治安悪化を心配していました。
この跡地を舞台にして撮影されたのが現在公開中の映画「牛首村」です。
作品は、地域の風習をめぐる謎を軸にストーリーが展開するホラー映画です。
今回、地元が撮影に協力する代わりに地域の防犯に役立てるため映画会社の費用負担で防犯カメラが設置され、4日、お披露目会が開かれました。
会には地元の関係者のほか、映画を撮影した清水崇監督も招かれ、カメラの設置を祝いました。
地元では「映画のロケ地になることでさらに迷惑行為をする人が集まるのではないか」と撮影に反対する意見もありましたが、防犯カメラの設置によって安全確保の見通しが立ったとして撮影を受け入れたということです。
清水崇監督は、「ただでさえロケを敬遠されるホラー映画の撮影に協力いただき地元の皆さんに対しては感謝しかありません。映画をきっかけに坪野地区の景色や環境の良さをPRできればいい」と話していました。
坪野地区の島澤大輔区長は「安全にルールを守って見学に来てくれれば心配する必要はありません。映画をきっかけに地区を訪れた人と交流できる機会が増えればありがたい」と話していました。

<NHK NEWS WEB 2022年4月4日18:47配信>より


廃墟は誰も立ち入らないことで建物が朽ちていきます。人が近寄らない廃墟は肝試しにとって最高のシチュエーションではありますが、建物を壊したり、犯罪の温床になりえるので、周囲からは治安の悪化を心配されてしまいます。

ホラー映画のロケ地となると、ロケ地巡りを目的とした観光客も増え、ただの肝試し用の廃墟ではなくなります。

防犯カメラが設置されたことでより安心感が増し、地域に観光資源として還元できるのではないでしょうか。

このニュースを見て、自分も一度は訪れたいと思いました。
Share on Facebook

2022年3月31日
宮城県にある建設会社の資材置き場に現れた“工具泥棒”の姿を、店の防犯カメラが捉えていました。


 午前1時すぎ、1台の軽トラックがやってきて、中から目出し帽をかぶった人物が降りてきました。この人物は、敷地の入り口付近のボックスを開けようとしたものの、うまくいかなかった様子です。

 諦めたのか今度はコンテナの方へ向かうと、鍵がかかった扉を断線カッターで切断し、中を物色し始めました。さらに、もう一人目出し帽をかぶった人物が降りてくると、2人で物を運び出し軽トラックに積むと、そのまま立ち去っていきました。

 今回の被害について、建設会社の代表は「発電機、チェーンソー、エンジンカッターとか解体屋さんで使うような道具を持っていかれました。総額だと100万円とかいっちゃうと思います。本当許せないですよね」と話しました。

 会社側は、警察に被害届を提出しています。

<YAHOOニュース 2022年3月28日19:32分配信>より

被害に遭った会社では、盗まれたものは仕事の道具です。道具を失うということはつまり仕事ができないということになります。
物損被害だけで100万円ですが、盗難によってできなかった仕事の損失も含めると何倍にも膨れ上がります。また、信用の失墜にもつながり、今後の継続的な企業活動にも大きな影響を及ぼしかねません。
盗まれないためにも、防犯対策は必要です。狙わせない、入らせない、あきらめさせるがモットーのセキュリティハウスの防犯システム。ご相談はお気軽に。
Share on Facebook

2022年3月28日
京都府亀岡市で平成24年4月23日、集団登校中の児童らに無免許運転の少年が突っ込み10人が死傷した事故から10年となるのを前に27日、亡くなった幸姫さん=当時(26)=の父親らが現場近くの小学校前に防犯カメラ1台を設置し、悲惨な暴走事故の抑止力となることを願いました。カメラは同日から運用が始まり、4月23日に亀岡市に寄贈後、市が管理します。

防犯カメラは「Lumina 幸姫」と名づけられ、道路脇の電柱の高さ約4・5メートルの位置に設置されました。暗くなると自動でライトが点灯する仕組みとなっています。

事故当時、少年の運転する車は制限速度(40キロ)を大幅に超えていたとの目撃情報も寄せられましたが、付近に防犯カメラはなく、裁判で事故状況を判断する決め手にはなりませんでした。

事故後、現場の制限速度は30キロに変更されましたが、いまも混雑する国道9号を避ける抜け道として交通量が多い一方、小学生の通学路にもなっています。幸姫さんの父親は「幸姫の目が子供たちを優しく見守り、運転手を厳しく監視してくれる。防犯カメラの少ない郊外にこそ、こうした取り組みを広めていきたい」と語りました。


<産経新聞ニュース 2022年3月27日17時11分配信>より
  
このニュースで、車が使い方によってはいかに危険なものであるかを再認識しました。事故を起こした少年は未成年でしかも無免許、居眠り運転で速度の大幅な超過。これ以上ない条件がすべてそろってしまいました。子を持つ親であれば、皆胸を痛めた出来事でした。
被害に遭われた方の父親の方は、少しでも事故の可能性を減らしたい、そう考えたのに違いありません。このカメラの存在をできるだけ多くの人に知っていただき、このような悲しい事故が起こらないようになってほしいと思います。
また、抜け道になっているこの道路は、通学時間帯だけでも通行止めにするなどの措置が必要だと思います。
Share on Facebook

2022年3月23日
警視庁がベトナム人の男性を誤認逮捕していたことがわかりました。

警視庁によりますと、20日午後9時前、豊島区西池袋で「外国人が騒いでいるのを注意したら胸ぐらをつかまれた」と通報があり、池袋署の署員が被害者や目撃者の証言などから30代のベトナム国籍の男性を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。しかし、署で被害者に顔を再確認してもらったところ別人とわかり男性はおよそ2時間半後に釈放されました。

周辺の防犯カメラなどで確認はしておらず、警視庁は「再発防止に向け指導と教養を徹底してまいりたい」とコメントしています。

<YAHOOニュース 2022年3月21日(月)16:57配信>より 

黒っぽい服装だったこと、外国人だったこと、現場にたまたま居合わせたこと、被害者の男性や周囲の目撃者も冷静さを欠いたこと。このような要因が重なり誤認逮捕に至ったのだと思います。周囲の防犯カメラで確認を怠ったという風に書かれていますが、周囲に設置している防犯カメラは確認用に目的で設置されているとは限らず、持ち主もすぐにわかりません。
通報を受けた警察官が路上で騒いでいるといった通報を受ければ逮捕するというのも仕方ないのかとは思います。

今回誤認逮捕されたベトナム国籍の男性は不運だったのですが、すぐに誤認逮捕ということがわかって良かったと思います。
Share on Facebook

2022年3月4日
3月1日23時55分ごろ、大阪府寝屋川市の店舗前で「4、5人がけんかをしており、若い男性が倒れている」と近くの女性から110番がありました。駆けつけた警察官が血を流して倒れている若い男性を発見。背中に刃物で刺された傷があり、搬送先の病院で間もなく死亡が確認されました。付近の防犯カメラには男性が3人ともみ合う様子が映っており、大阪府警は殺人容疑で逃げた3人の行方を追っています。

大阪府警寝屋川署によりますと、亡くなったのは同市に住む職業不詳の男性です。美容室の前であおむけで倒れており、背中に1カ所、幅約5センチの刺し傷がありました。所持品はなく、現場から刃物も見つかっていません。

 付近の防犯カメラの映像には、被害男性が複数人から暴行を受ける姿が残されていました。3人が現場から西方向へ徒歩で立ち去ったとみられ、うち1人はパーカを着ていたといいます。府警は、男性が何らかのトラブルに巻き込まれたとみており、2日に遺体を司法解剖して詳しい死因を調べます。

 現場は、京阪寝屋川市駅近くの住宅や店舗が並ぶ一角で約200メートルほどそばには小学校もあります。美容室の店主は「自宅も兼ねている店舗の3階で寝ようとしたら、けんかをしているような声が聞こえました。車のドアを閉める音が3回した後、パトカーや救急車がたくさん来たので驚きました。怖くて眠れませんでした」と話しました。


<YAHOOニュース 2022年3月2日(水)11:05配信>より 

その後の捜査で、被害男性は現金を要求されていたことがわかりました。現場には鞄、財布などは残っておらず、暴行を加えた犯人が持ち去った可能性がありということです。
カメラに映像が残っており、話し声も聞かれているようなので、犯人は必ず捕まります。
そのために役立つカメラというのは、一人の大切な命が奪われた後に使用されたことが、非常に悔やまれます。
もし凶行に及ぶ前に思いとどまるような抑止力のある監視者がいれば。。。。
犯罪を未然に防ぐことができたと思います。
被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、こんな悲しい事件が無くなる平和な世の中が訪れることを願っています。
Share on Facebook

2021年12月22日
日本マクドナルドホールディングスは21日、北米からのポテト輸入遅延のため、当面「マックフライポテト」のSサイズのみを販売すると発表しました。M・Lサイズの販売は一時休止します。これは、全国の約2900店舗が対象となります。

Sサイズのみの販売とするのはセットメニューも含みます。原因は11月14日15日にナダのバンクーバー港近郊で起こった集中豪雨によります大規模水害や新型コロナウイルス感染症による物流網への影響です。24日から販売を一旦休止し、31日午前10時30分に通常販売を再開する予定となっています。

同日本マクドナルドホールディングスは米西海岸で労使交渉が長期化していた2014年12月にもマックフライポテトの一部販売休止を行っていました。


<YAHOOニュース 2021年12月10日(金) 19:15配信>より

クリスマスシーズンはファストフードをはじめとした外食産業の書き入れ時です。この時期に売れ筋商品が販売できないのはお店側にとっても手痛い事柄ですし、お客側にとってもたくさん食べられないのは寂しいです。

このニュースを見て改めて世界中で色々な繋がりがあった事を意識しました。

また、カナダでの災害のニュースも遡って見てみると、たった二日間で1カ月分の降水量を記録したようです。自然災害なので、事前には予測することも困難だったと思います。

改めて被災地の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
復旧したあかつきにはポテトをたくさん食べて復興に役に立ちたいと思います。
Share on Facebook

2021年12月13日
今月6日の午前4時ごろ、さいたま市にあるスーパーの防犯カメラは、ATMの近くで起きていた異変を捉えていました。
何者かが、ATMの左側にある店のガラスをたたき割っていました。そして、全身黒ずくめの2人組が店内へと侵入しました。
証拠を隠そうとでもしたのか、すぐさま防犯カメラなどに向けてスプレーを吹き付けています。
その後、ATMの一部を破壊、さらにバールのようなもので中をこじ開けようとしている様子も確認できます。
しかし、開けられなかったのか、あきらめて逃走しました。侵入からわずか5分ほどの犯行です。

被害の連絡を受けて駆けつけた店長が撮った当時の写真には、ガラス1面が割られた状態が写っていました。

犯行当日、駐車場に侵入してきた犯行グループの車は、犯行現場のATMが外の通りから見られないような位置に、斜めにとめられていました。
防犯カメラの映像では、3人いることが確認できますが、店内へと侵入したのは2人組です。2人が店内に侵入している間、1人は駐車場で待機しており、見張り役をしていたとみられます。

警察は、窃盗未遂の疑いで捜査しています。

<YAHOOニュース 2021年12月10日(金) 19:15配信>より

ATMの機械はそう簡単に壊されるものではなく、人の力程度では開かないに作られています。
ATMごと持ち運んで重機によって破壊しない限り、中身の現金を出すことはできません。
さしずめ槍で風車に立ち向かうドン・キホーテといったところでしょうか。
おそらくは本人たちも自信満々でバールを手にATMに向かって突進していたのでしょう。
防犯カメラにスプレーをふりかけ、証拠を残らないようにしたこともあまりにも幼稚だったと思います。

現金は取られなかったですが、ガラスが割られ、カメラの使えなくなり、ATMの機械も開かなかったですが、そのままでは使えないような姿となってしまいました。
したがって、泥棒には盗まれませんでした。めでたしめでたしというわけに参りません。
被害には遭ってしまっているのです。
保険がかかっていて、実費の損害がないとしても、修理している間お客様に来ていただくことができなくなり、チャンスロスといった2次被害も出てきます。
対策として一番なのは犯罪者に「ここは無理だ」と思わせることです。
セキュリティハウスの「狙わせない、入らせない、あきらめさせる」といったコンセプトがピッタリです。
狙われる前に対策しましょう。
ご相談はお気軽に!
Share on Facebook

2021年12月10日
大阪府や兵庫県で事務所などに侵入し現金などを盗んだ疑いで、50代の男が逮捕されました。男は「防犯カメラが普及し、もう泥棒はできない」と話しているということです。

警察によると容疑者の男はことし9月、堺市の事務所に換気扇などを壊して侵入し、現金およそ100円を盗んだ疑いが持たれています。

警察は、大阪府や兵庫県の事務所などに侵入して現金や指輪などを盗んだ疑いでほかにも6件について検挙していて、被害総額はおよそ70万円にのぼるということです。

調べに対し容疑者の男は「生活費がほしくて泥棒していた。防犯カメラが普及していて、もう泥棒はできない」と話しているということです。

<YAHOOニュース 2021年12月8日(水) 20:30配信>より

換気扇を外し、事務所に侵入するという時間をかけた小細工をしたにもかかわらず、盗んだのは100円、しかも逮捕されてしまいました。

「泥棒家業は、一度やったらやめられない」、なんて言いますが、ハイリスク・ハイリターンだからだと思います。この男は、ハイリスク・ローリターンなことをやってしまいました。
今はマスクをしてサングラスをし、帽子をかぶって顔を隠してしまうと証拠能力が弱くなってしまいますが、今後AIの進化とともに、たとえ顔を隠しても、市政や骨格、歩き方、仕草などで個人を特定できるようになるのもそう遠い未来ではなさそうです。
そうなれば本当にカメラに映ってってしまうと、逃げられなくなる世の中になるかもしれません。
Share on Facebook

2021年11月25日
11月19日、兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟2人が遺体で見つかった火事で、兵庫県警察本部は24日夜、同居していた伯父を殺人と放火の疑いで逮捕しました。
調べに対して容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを捜査しています。

この火事は11月19日の夜、兵庫県稲美町の住宅が全焼したもので、小学6年生の兄と小学1年生の弟が遺体で見つかりました。
警察が現場を詳しく調べたところ油のようなものがまかれたあとがあり、兄弟の伯父で同居していた容疑者の男の行方が分からなくなっていたことから、何らかの事情を知っているとみて行方を捜していました。
その結果、11月24日、大阪・北区の公園で発見し、事情を聴いたところ火を付けたと認めたことから、11月24日遅く、殺人と放火の疑いで逮捕したということです。
調べに対して「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は火をつけた状況や詳しいいきさつを捜査しています。


<NHK NEWS WEB 2021/11/25 8:46配信>より

火元から油のような液体が発見されていますので、明らかに殺意があったと思われます。
小学生の幼い兄弟の命を奪った罪は重いです。しかも、身内を殺害してしまいました。
無くなった兄弟は同居していた身内から殺められたのですが、このような犯罪を防ぐ方法はないのでしょうか?
もし殺意に気付いた時点で大声をあげて、近所に助けを求めていれば。
兄弟の父親が母親を迎えに行くときに子供を連れて出ていれば。
ご両親は悔やんでも悔やみきれない思いで一杯でしょう。
全焼してしまった家は住むことも出来ない状態です。
今回逮捕に至った原因としては、容疑者の男が街頭防犯カメラに姿をとらえられていたことがあげられます。残念ながら犯罪を防ぐことはできませんでしたが、事件のスピード解決には役に立ちました。

このような悲しい事故が起きないようにするには街頭防犯カメラも必要ですが、やはり地域のコミュニティが大事です。防犯装置も防犯カメラも使いこなすヒトが居て初めて役に立つものです。
防犯は町ぐるみで行うことが最も効果的です。街灯で街を明るくすると路上犯罪が減ります。
一人一人の意識が安全な街を作ります。
セキュリティハウスは安全なくらしのパートナーとして地域に根差した活動を心がけています。
ご相談はお気軽に。
全国138社のネットワークが安全なまちづくりをサポートします。
Share on Facebook