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スタッフブログ

2021年3月4日
大阪・八尾市はふるさと納税で集まった寄付金を使い、事件や事故が多いエリアに防犯カメラおよそ300台を新たに設置し、警察との間で必要な場合に映像を提供する協定を結びました。


協定を結んだのは、八尾市と市内を管轄する八尾警察署です。
八尾市によりますと、今回の防犯カメラの設置は、市や警察、地元企業などで作るまちづくりの団体から要望を受けて進められたもので、ふるさと納税の仕組みを利用して費用を募ったところ、およそ4500万円が集まったということです。
このため、市では新たに309台を購入し、性犯罪や交通事故の発生が多いエリアのほか、小学校の通学路などに設置したということで、2日から運用を始めました。
防犯カメラの映像は市が管理し、閲覧できるのは担当者5人に限定するほか、2週間で自動的に消去されるということです。
また、警察への提供は事件や事故が起き、使用目的や使用後の消去について記載された書類が提出され、必要と判断した場合に行われるということで、2日の運用開始にあわせて協定を結んだということです。
八尾市長は、「八尾の安全安心をさらに充実させるとともに、個人情報に関することは徹底的に管理したい」と話しています。



<NHK NEWS WEB03月02日 14時36分配信>より



街頭防犯カメラは都道府県、市区町村が予算を立てて設置することが多いですが、寄付金を集めての設置はあまり見たと事がなかったです。ふるさと納税の返礼品で威嚇用防犯カメラがリストになったことはありました。今回の八尾市の募った寄付には返礼品もなかったそうです。


ふるさと納税自体は勿論その市町村に寄付をすることがメインですが、返礼品も目的の一つになります。返礼品が無くても、八尾市の安全のために世間から寄付が集まり、309台ものカメラを設置することが出来れば、市自体の安全に役立てられます。特に小学校の通学路にカメラが増えれば、子どもが犯罪に巻き込まれる事件の減少にも繋がると思います。


防犯カメラは設置しただけで終わりでなく、運用方法や保守などの問題もあります。
防犯カメラのニュースを検索すると、様々な事件がヒットしますが、このニュースは、なんだか人の暖かさや思いやりに触れたようでなんだか嬉しくなりました。
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2021年2月22日
東京メトロは2月21日、有楽町線・副都心線で15年ぶりとなる新型車両「17000系」の営業運転を始めました。


17000系は、有楽町線・副都心線用としては2006年にデビューした10000系以来、15年ぶりの新型車両です。外観は10000系と同様の丸みを帯びた形状としつつ、車内は座席の袖仕切りや荷棚にガラスを採用し、開放感あるデザインになりました。駆動機器には高効率なPMSM(永久磁石同期電動機)を採用したほか、走行しながら車両の機器状態をモニタリングする「TIMAシステム(車両情報監視・分析システム)」を導入するなど、安定性・安全性も向上させました。
  


2022年度までに10両編成6本、8両編成15本の全21編成を投入し、1974年の有楽町線開業に合わせてデビューした現行の7000系と置き換えます。デビュー初日の21日は第一編成の17101F編成が、新木場午前7時21分発の列車として和光市まで運行されました。

  

東京メトロは2019〜2021年度の中期経営計画で、2021年度までに日比谷線、丸ノ内線、有楽町線、副都心線、半蔵門線に新型車両を導入することを発表しています。このうち、日比谷線、丸ノ内線はすでに導入が進められており、残る半蔵門線も2021年度上半期から18000系が導入される計画です。

東京メトロ車両部設計課課長は17000系について、「日本の鉄道技術の粋を集めてつくった車両。明るい話題が少ないが、皆さんの毎日の生活を支える新しい車両として、見かけたらうきうきした気持ちを持ってもらえれば」と話しました。
  


<TRAICY 2021年2月21日配信>より
  


毎日の移動手段として多くの人たちが利用している電車。通勤に利用しているときは、時間までに会社に向かったり、仕事を終えて家路へ急ぐ時は特に気にも留めず、その時来た電車に乗ります。そんな時に、今まで慣れ親しんできた車輛ではない、新型の車両が来たとすると、なんとなく得した気分になります。安全性や乗り心地がさらに向上し、技術の進歩を垣間見ることが出来ます。新しい乗り物に出会うとワクワクした気分にもなります。
乗る機会があれば、、これまでとの違いを色々観察してみたいものですね。
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2021年2月19日
古くから湯治場など、温泉には馴染み深い日本人ですが、
草津温泉の温泉水に新型コロナウイルスを不活性化させる効果があると、
群馬大学が実験、実証した事を発表しました。

同大学は、「水道水」「硫酸水溶液」「草津温泉の湯畑源泉」の3種類の溶液に、
新型コロナウイルスを混ぜ、比較検証を行なったとの事で、
感染力は水道水と比較して、硫酸水溶液で80%減、草津温泉水では95%減となり、
99%以上が死滅の状態を確認したとの事です。

草津温泉は強酸性で、同じpHにした硫酸水溶液と比べても大幅に不活性化したとの事で、
その有効成分はまだ不明との事ですが、注目が集まる事は必至でしょう。

草津では、温泉水を手洗い用に使う設備を、人が集まるスポットへ順次設置予定との事です。

観光業復活への起爆剤となりそうな嬉しいニュースです。
ワクチンも日本へ到着し、着実に収束の日も近づいています。
一度と言わず、何度も足を運ぶ日も近そうですね。

ワクチンは無料で受けられます。
費用は全額公費(無料)で接種出来ます。
くれぐれもワクチン詐欺にご注意を!!
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2021年2月12日
他人名義のクレジット機能付きのETCカードを使って、コンビニエンスストアで食品やたばこなどをだまし取ったとして、19歳の少年が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、北海道日高地方に住む無職の19歳の少年です。

 少年は2020年12月21日午後0時15分ごろ、苫小牧市のコンビニエンスストアで、不正に入手した他人名義のクレジット機能付きのETCカードを使って、食品やたばこなど6点(販売価格計2,009円)をだまし取った疑いが持たれています。

 警察によりますとETCカードは車上狙いの被害品で、カードの使用履歴と店内の防犯カメラの映像などから、少年を特定し、2月10日逮捕しました。

 調べに少年は「金に困っていた」などと、容疑を認めているということです。

 少年はこれまでに100件以上車上狙いをしたとも話していて、警察は窃盗の疑いでも調べる方針です。

<北海道文化放送 2021年2月11日 木曜 午前11:35放送>より


防犯カメラの映像が証拠となり、犯人逮捕のきっかけとなりました。
車上狙いのターゲットとなるのは、現金やカーナビなどが一般的です。ETCカードを機械に差しっぱなしにして、車の中に置いておくとこのような犯罪被害に遭ってしまいます。
ETCカードはクレジットカードなので、車から降りる時には必ず抜き取らないといけないですね。車の中は、ついつい家の中のような感覚になてつぃまう事もありますが、あくまでも屋外です。頑丈なシャッターがあったとしても、取られるものを置いておかないのが犯罪に合わないための対策です。


私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
ご相談はお気軽に。
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2021年2月3日
文化財保護法違反などの疑いで再逮捕されたのは、愛知県の男で、1月13日から18日までの間、岡山城で、国指定の重要文化財の月見櫓(やぐら)など、あわせて30カ所に線状の傷をつけた疑いが持たれています。

容疑者の男は1月23日、岡山市内で車に傷をつけ、現行犯逮捕されていて、防犯カメラの映像などから、今回の犯行が特定されました。

容疑者の男は、「まったく知りません」と容疑を否認しているが、同様の被害にあった、高知城、松山城、福山城を訪問したとみられる画像が携帯電話に残っていたということで、警察が余罪を追及しています。

< 岡山放送 2021年2月2日 火曜 午後6:53放映 >より


この容疑者の男は、犯行を否定しているので、理由はわかりませんが、車に傷をつけたのは現行犯逮捕だったので間違いないと思います。

文化財というのは、我が国の長い歴史の中で生まれ,はぐくまれ,今日まで守り伝えられてきた貴重な国民的財産です。このため国は,文化財保護法に基づき重要なものを国宝,重要文化財,史跡,名勝,天然記念物等として指定,選定,登録し,現状変更や輸出などについて一定の制限を課す一方,保存修理や防災施設の設置,史跡等の公有化等に対し補助を行うことにより,文化財の保存を図っています。また,文化財の公開施設の整備に対し補助を行ったり,展覧会などによる文化財の鑑賞機会の拡大を図ったりするなど文化財の活用のための措置も講じています。

さらに,我が国を代表する文化遺産の中から顕著な普遍的価値を有するものをユネスコに推薦し,世界文化遺産への登録を推進しています。(文化庁ホームページより引用)

過去をさかのぼり、先人たちが作り出してきた建造物や伝統は、現在はあくまでも未来へ残していく通過点にすぎません。その時に大事にして残していくことが先人たちに対する尊敬と感謝であり、子孫への義務でもあります。時間が経過するにつれ、傷がつくのは致し方ないと思いますが、訳もなく傷をつけるというのは犯罪行為です。監視カメラの映像により、容疑者が特定さてましたが、傷は戻ることはありません。このようなニュースを見ると残念でなりません。
この犯罪行為が未然に防ぐことが出来たなら…


私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
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2021年1月29日
雪道をゆっくり進むと、2人組は画面中央のさい銭箱へ近づきました。

スマートフォンのライトか、器用に明かりを当ててさい銭箱を物色。人目を気にしているからか、周囲を見渡すような様子もうかがえる。

2人がまず狙ったのは、小型の郵便ポストのような形の鉄製さい銭箱でした。

支柱は床のコンクリートに打ち付けられていて、抜こうとしてもびくともしません
さい銭箱を引き抜こうとするが、諦めたのか2人組はその場をいったん立ち去りました。

しかし、その3分後、またもや姿を現した2人組。今度は本堂の中に置かれた大型のさい銭箱へ。

派手なプリントの上着を着た2人組はさい銭箱の中を覗き込み、さい銭が入っているのか確認ました。

1人がしきりにさい銭箱の裏側を物色…その時、防犯ベルがけたたましい音を立て本堂に鳴り響きました。

男がさい銭箱の裏にある防犯用ケーブルを抜いたため、防犯ベルが作動しました。
お賽銭箱を例えば触って引き上げたりする際に、引き上げたことによってセンサーが「箱がずれた」ということで、警報の防犯ベルが鳴るというシステムになっています

突然の防犯ベルに驚いた2人組は、雪道を走って逃げました。
今回はさい銭が抜き取られる被害はありませんでした。

ちょうど年末年始ということでおさい銭の方は一度回収されていましたので、犯行当日はそんなにおさい銭があるような状況ではありませんでした

事件後、警備会社が警察に通報。犯行から1週間後の1月22日、警察は20代の男2人を窃盗未遂の疑いで逮捕した。

山形県のこのお寺では、5年ほど前に本堂に油をかけられる事件があってから、16台の防犯カメラを設置していました。

山形県では2020年、2019年の倍以上となる76件にのさい銭泥棒の被害があり、警察は警戒を呼びかけています。


お寺の担当者は「仏様は必ず見ていますので、そういったところをぜひ悔い改めていただければと思います」と語りました。

「イット!」2021年1月28日 木曜 午後7:40配信より


お賽銭というものは、人の様々な思いから、額にさせして手に入れた現金を、お祈りする際に、仏様に投じるものです。そんな思いの詰まったお金を盗んでも良い事は一つもありません。
冷静になって考えてみると、あとから後悔しかないような行動です。このような犯罪も、犯罪心理学の観点から申し上げると、「同一時間に同一空間で3つの要因がそろう事で犯罪が遂行されます。一つは、犯罪企図者、二つ目は、被害の対象物、そして最後の三つ目は抑止力のある監視者の不在です。このお寺は監視カメラが16台も付いていたにもかかわらず。犯罪に遭ってしまいました。幸いにも被害はなかったですが。このカメラは抑止力はなかったという事になります。
やはり、犯罪を防ぐ、いわゆる防犯考えるうえで、抑止は大事な事柄です。

私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
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2020年12月23日
法務省の「2020年版犯罪白書」によりますと、2019年に全国の警察が把握した刑法犯の認知件数は、前年より68,779件(8.4%)少ない748,559件でした。02年の約285万件をピークに17年連続で減少し、戦後最少を更新しました。

刑法犯の70%以上を占める窃盗のうち、自転車盗や空き巣の件数が減り続けていることが主な理由です。この背景には、防犯カメラの普及があると見られています。

凶悪犯罪をみると、殺人事件の認知件数は950件で、前年より35件増加しました。強盗は1,511件(前年比276件減)、放火は840件(同51件減)でした。

刑法犯で検挙された人数は、前年より13,487人(6.5%)少ない192,607人。うち65歳以上の高齢者は42,463人。前年比で5.1%減っているものの、人口全体の高齢化が進む中で他の年齢層の検挙者も減っていることで、高齢者率は22.0%と過去最悪を記録しました。

高齢者の罪名別構成比をみると、半数以上の52.4%が万引き。以下多かったのは、万引き以外の窃盗(17.6%)、傷害・暴行(14.2%)、横領(5.4%)などでした。全年齢層では万引きが28.7%、万引き以外の窃盗が20.1%となっており、高齢者の犯罪に窃盗が多いことが浮き彫りになりました。特に女性高齢者では、万引きは75.6%に上っています。

検挙者のうち、再犯者は93,967人で、全検挙者の48.8%を占めています。再犯者数は06年の149,164人をピークに漸減傾向にあるが、初犯者数も減少傾向にあるため、再犯者率はここ数年、高止まり状態にあります。

( nippon.com 2020/12/22 配信より )


刑法犯の認知件数は、ピーク時の30%以下と、件数は下がる一方で、内容が変化してきています。特に高齢者による盗難が増えているのは、生活に困窮しての犯行の割合が増えてきていることを表しています。

一方で、増え続けている特殊詐欺のターゲットもやはり高齢者となっています。特殊詐欺のターゲットとなっている高齢者の方は生活困窮者ではないですが、被害に遭ってしまっては、困窮することもあります。

この年代の方は、若いころから身を粉にして働き、今の日本を作り上げてきた世代です。その方々が、いろんな被害に遭っているのは非常に心苦しいです。この方々を守ってこその安全だと感じています。刑法犯認知件数が減少している一因には、防犯カメラの普及があるとは思いますが、もっと減らしていく必要があります。

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2020年12月18日
警視庁町田警察署が飲料メーカーと協力して街中に防犯カメラ付きの自動販売機を設置する取り組みを始めました。
  

 東京・町田市内に設置された自動販売機。左上には防犯カメラがついていて、犯罪に目を光らせます。警視庁町田署とアサヒ飲料が協力し、市内では4カ所に設置されました。都内では特殊詐欺による被害が高止まりで、町田市内では犯人が現金やカードを玄関先まで受け取りに来る手口が全体の約7割を占めています。この自動販売機を防犯カメラが手薄な住宅街に設置することで特殊詐欺の犯行グループを近付けないようにするのが狙いです。アサヒ飲料は今後、さらに設置台数を増やすことにしています。
 

<12/17 7:17配信 yahooニュースより>
  

街頭防犯カメラは、市町村の補助金などを利用し、各自治体で設置することが多いです。しかし、保守管理や、運用の問題があり、導入後に苦労されておられる自治体も少なくありません。設置場所についても、電源を供給する方法なども含め、電力会社との打ち合わせや電柱の使用許可等ハードルはなかなかに高かったりします。自動販売機であれば、電源も供給することも簡単です。
  

自動販売機は照明代わりにもなり、設置場所の周囲は真っ暗になることはありません。そこに防犯カメラが内蔵されておれば、被写体の映像もクッキリ鮮明器に録されます。犯罪者にとっても抑止の効果を狙うことが出来ます。犯罪者の嫌がる人の目をどれだけ増やすかが防犯にとっては大事な事です。このような取り組みが全国へ広がり、特殊詐欺に遭う人が一人でも減り、安心に暮らせる世の中にしていきたいともいます。
  

私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
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2020年12月11日
12月8日は故ジョンレノンが命を奪われた日です。1980年の事でした。今からちょうど40年前で、今年はジョンレノンの誕生からちょうど生誕80年に当たる年でもあります。ジョンレノンはあまりに有名な人なので、ここではあえて彼のことは詳しくは記しません。40年の時を経ても、多くの人々の心をつかみ、影響を与え続けているジョンレノン。「イマジン」という著名な曲があります。「国家も宗教も何も関係なく、人はみんな仲間」だと、平和をテーマにした歌です。

Imagine

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

和訳 Akihiro Oba
転載元 https://ai-zen.net/kanrinin/kanrinin5.html

皮肉にも、彼は見知らぬ男に銃で命を奪われました。犯行に及んだその犯人は現在65歳。今でもその当時の行動を後悔しています。

この歌詞にあるように欲張ったりしなければ争いも、犯罪も起こらないのに。。。
こんな世界が本当にやってくれば、カメラシステムを防犯や監視用途に使わなくて済むのに。

私どもセキュリティハウスは、少しでも犯罪被害に遭う可能性を下げるためにカメラだけでなく、「防犯」をもっと世の中の人々に理解していただくために活動していきます。
天国のジョンレノン、応援してください。
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2020年11月27日
11月に入り、香川県三豊市で発見された鳥インフルエンザ感染をはじめとし、27日現在まで国内で10の事例が発生しました。特に香川県で8例と最も多く、福岡県、兵庫県(淡路島)でも25日に発見されました。はっきりした原因はまだ特定できていませんが、おそらくは渡り鳥が養鶏場の近くの池に飛来したことによるものではないかと推測されています。香川県の養鶏場の近くには池が多数点在していることが多発した理由ではないかともいわれてます。今からの時期、多くの渡り鳥たちが飛来するので、全国で感染の危険があります。

感染を防ぐ方法は、①感染源を近づけない。②内部での感染拡大を防ぐ。③ワクチンを使って抗体を作る。といったことが考えられると思います。

とはいえ、養鶏場を完全にガードすることは非常に困難です。内部感染も、養鶏場のような飼育方法では不可能です。ワクチンはおそらく費用対効果が合わないような気がします。

人間のインフルエンザ予防接種に使用するワクチンは鶏卵を使用しています。もし、鳥インフルエンザが蔓延してしまったら、鶏卵も入手できなくなることになります。そうすると人間用のワクチンも不足してしまう事になりかねません。予防接種が出来ないと重症化する患者も増加してしまいます。


現段階で感染源と推測される渡り鳥の動きを管理することが予防につながるのかもしれません。動物の生態を調査するためのタグを取り付け、GPSでその動向を管理する事が出来るのであれば、前もって飛来地が予測も出来るようになります。飛来する池が解れば、近辺の養鶏場で接近できないようガードすれば、予防になります。


今のところ、決定的な対応策はなく、こまめに鶏舎の周りを監視することで予防するしかないと思います。
ニュースで何万羽もの鶏を殺傷処分、鶏舎の消毒等の映像を見ると心が痛みます。
関係者の方々の心中を思うといたたまれなくなります。
今回被害に遭われた養鶏農家様にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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