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スタッフブログ

2022年5月6日
北九州市小倉北区の路上で3日、女性がバッグを奪われそうになり、ケガをした事件です。犯行の瞬間と見られる様子を防犯カメラが捉えていました。

事件現場近くの防犯カメラが撮影した映像には、画面左側から高齢女性とみられる人の姿が移動し、その背後から白っぽいズボンの男が走って近づきます。その直後、防犯カメラは女性が引きずられているような様子を捉えていました。

警察によりますと、3日午前5時前、北九州市小倉北区船頭町の路上で、73歳の女性が経営する飲食店から帰宅途中、男に体当たりされバッグを奪われそうになりました。女性は男に引きずられ、足にすり傷を負いました。男は何もとらずに逃走しています。

警察によりますと逃げた男は、20代から30代くらいで、身長約160センチのやせ形、黒っぽい上着に白っぽいズボンをはいていたということです。警察は、強盗傷害事件として男の行方を追っています。

<YAHOOニュース2022年5月4日17:35配信>より 

女性、しかも高齢な人を狙う卑劣な強盗傷害未遂事件です。バッグをしっかりと持っていたのでものを取られなくて済みましたが、引きずられた際に足に怪我を負ってしまいました。
本来であれば、守られなければいけない高齢の女性が狙われる事件というのは非常に後味が悪く、今後は起きてほしくないです。午前5時前というと、人通りも少なく、目撃証言も少ないかもしれません。早く犯人が捕まり、もう2度とこのような卑劣な犯行を行わないと改心し、守らなければならない対象、子供、高齢者を守るべき立場になってほしいと思いました。
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2022年4月28日
4月、浜松中央警察署は、浜松市内の3つの自治会連合会に防犯カメラあわせて10台を6か月間、無償で貸し出す協議書を締結しました。防犯カメラの設置費用は1台20万円ほどかかる物もあるため、貸し出すことで効果を実感してもらい設置を検討してもらおうという取り組みです。浜松市中区の曳馬地区では、通学路や交通量の多い場所などに設置しました。

「一番問題になるのはお金がかかるということ そんなに安い金額ではございませんので自治会としてのネック。つけてくれるっていうのは非常にありがたいなと思っております。」と語るのは曳馬地区自治会連合会長です。

県が2022年、インターネットで実施したアンケートでは、「住んでいる地域に防犯カメラは必要だと思う」と答えた人は8割以上いたといいます。

設置に関して、浜松市では2022年度から1台あたり最大10万円を補助する制度を導入する予定で、浜松中央警察署では、貸し出しにより「効果を実感してもらった上で導入を検討してもらえれば」と話しています。

<YAHOOニュース2022年4月25日19:19配信>より 


地域に防犯カメラが必要だと思うのは住民の80%にも上ります。都心部では防犯カメラがあって当たり前となっていますし、通学路の見守りカメラについても珍しくありません。

貸し出して、使用してもらい、有効性を実感すると導入する際のリスクや問題点を議論する必要もなくなり、スムーズな設置に繋がります。静岡県警の取り組みはとても良いと思います。
警察としても地域のカメラが増えると、交通事故や盗難事件の捜査にも非常に役立ち、検挙率アップにもつながります。カメラを取り付けて都合が悪いのはプライバシー保護の問題ぐらいでいいことずくめです。

刑法犯の認知件数が減る中、乗り物盗難は他の犯罪と比較しても減っていないのが現状です。地域見守りのカメラが増えることで屋外での犯罪件数が減ることは容易に想像できます。
犯罪者が嫌がるのは人の目なのです。人の目に付きやすいように周囲を明るくし、犯罪遂行に時間がかかりような仕組みや、立ち入ってはいけないエリアに近づいたときに警報音を鳴らすなど「侵入防止4原則」を意識した対策で犯罪をなくしましょう。
ご相談はお気軽に。全国138社のネットワーク。セキュリティハウスまで。
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2022年4月21日
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、堺市に住む容疑者の男です。警察によりますと、容疑者の男は3月20日未明に堺市の焼き肉店で現金約550万円を盗んだ疑いがもたれています。

 現金は当時店の2階の事務所で複数の場所に分けて保管されていましたが、容疑者の男は事務所入り口近くの木の板をめくって中に侵入し金を集めて盗んだとみられています。

 警察の調べに対し容疑者の男は「私の記憶にはそのようなことをした覚えはない」と容疑を否認しています。

 警察は防犯カメラの映像などから容疑者の男を特定したということで事件の詳しいいきさつを調べています。

<MBSNEWS2022年4月21日9:35配信>より


防犯カメラの映像から容疑者の男を特定したということは、顔かたちが判別できる映像が残っていたということです。
犯行から犯人逮捕まで約1か月の時間が経過しているということからみると、お店のカメラだけでなく、周辺のカメラの映像を一つ一つ確認しながら容疑者の絞り込みを行ったようです。

防犯目的だけでなく、最近は飲食店などの店舗では、サービス向上の一環としてカメラを設置するケースも増えてきています。
今回のケースでは、店舗の2階にある事務所が狙われたようなので、店舗だけでなく、事務所にもカメラが付いていれば、もっと早く容疑者を逮捕できたかもしれません。
被害に遭った後でカメラを設置しても遅いと思いますが、この事例を見て、焼肉店の事務所にもカメラが必要だということがわかります。

また、カメラだけでなく、侵入警報システムがあれば、事務所に忍び込もうとした瞬間に大きな音で周囲に異常を知らせることができておれば、被害に遭わなかったかもしれません。
侵入警戒システムのご相談は全国138社の総合力!セキュリティハウスまでお気軽に。
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2022年4月12日
コンビニエンスストアのトイレに小型カメラを設置したとして兵庫県警は4月7日、神戸市の50歳の男を県の迷惑防止条例違反などの疑いで逮捕しました。

建造物侵入と県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは神戸市西区に住む会社員の50歳の男です。 警察によりますと男(50)は去年12月3日の午後0時40分ごろ、神戸市東灘区にあるコンビニエンスストアのトイレに侵入し、洗面台の下付近に小型カメラを設置した疑いが持たれています。 同じ日の内に、粘着テープがはがれて小型カメラが落ちているのをコンビニの店員が発見。カメラには男女数人の映像が写っていたということです。 警察は防犯カメラの映像などから男を特定し、7日逮捕しました。 調べに対し男(50)は「設置したかもしれないが、はっきり覚えていない」と容疑を否認しているということです。 警察は男の家から他の小型のカメラが見つかっていることから、男が他にも盗撮をしていた可能性もあるとみて捜査を進めています。


<YAHOOニュース2022年4月12日配信>より

カメラはありのままの出来事をただ単に記録するものなので、使用方法によっては薬にも毒にもなるといういい事例だと思います。この事例は極端ですが、防犯目的に設置をしていても、意図しない映像が映る場合もあります。
結局は使うのは人間だということなので、防犯カメラは善意をもって使用しなければなりません。

最近ではAIが映すべきなのかどうかを判断して記録をするということも可能になってきています。もちろん事前に映すかどうかの設定を人間の手で行わなければなりません。
究極の防犯カメラは、犯罪にかかわった映像以外を再生できなくし、犯罪が起こったことを自動で判断し、自動追尾を行うようなそんな仕組みが必要となります。

そう遠くない未来には登場してくるでしょう。
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2022年4月8日
人口2万人に満たない福岡県南部の広川町でユニークな防犯活動がはじまりました。

子どもたちを「動くカメラ」が見守ります。
横広の視界で下校する子どもたちや道路の様子を記録していきます。
映像は町のごみ収集車の前方に設置された小型カメラで撮られました。
前後左右を広く画角に収めることができます。

八女警察署によりますと、広川町では去年、不審者が子どもに声をかけるなど子どもの安全を脅かす事案が4件発生しました。

都会に比べ防犯カメラが少なく、広川町では日常的に地域の安全を見守る工夫が求められていました。
率先して手をあげたのが地元のごみ収集業者でした。週に4日、登下校の時間帯に町中を走る車にカメラを設置し防犯の一翼を担えないかと考えました。
取り組みは町と警察が連携する防犯組織「広川町よくし隊」の活動として認められました。
生活を支え、子どもたちの安全を見守るごみ収集車。
広川町と警察は今後も企業や団体の力を借り防犯に努めていきたいとしています。

<YAHOOニュース2022年4月6日22時30分配信>より


都市部では、街頭防犯カメラの設置が進み、通学路などはかなりのカバー率となってきました。
しかし地方ではまだまだ十分な設置台数ではありません。

広く走行するごみ収集車にカメラを設置し、警察と地域が連携することで子供の安全を見守ることができます。
また、地域ぐるみで子供の見守りを行っているということをもっともっとアピールすることで、その地域では犯罪自体が起こしにくくなります。例えば、郵便局の集配のバイクに「子供見守り」
とシールを張るだけでパトロールをしているという意識にもなります。
このような取り組みが進めば、子供をターゲットにした犯罪を減らすことができます。
地域のコミュニティで安全なまちづくりを行っていきましょう。
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2022年4月5日
魚津市にある観光施設跡の廃虚が映画の舞台となったことをきっかけに、施設がある集落に防犯カメラが設置されることになり、映画監督などが参加してお披露目会が開かれました。

映画の舞台になったのは、魚津市坪野地区にあるかつての温泉旅館、通称「坪野鉱泉」の跡地です。
廃業から40年近くたち、6階建ての建物などが廃虚となって残されています。
「肝試し」と称して跡地に不法侵入したり、建物の一部を壊したりする人があとを絶たず、地元では治安悪化を心配していました。
この跡地を舞台にして撮影されたのが現在公開中の映画「牛首村」です。
作品は、地域の風習をめぐる謎を軸にストーリーが展開するホラー映画です。
今回、地元が撮影に協力する代わりに地域の防犯に役立てるため映画会社の費用負担で防犯カメラが設置され、4日、お披露目会が開かれました。
会には地元の関係者のほか、映画を撮影した清水崇監督も招かれ、カメラの設置を祝いました。
地元では「映画のロケ地になることでさらに迷惑行為をする人が集まるのではないか」と撮影に反対する意見もありましたが、防犯カメラの設置によって安全確保の見通しが立ったとして撮影を受け入れたということです。
清水崇監督は、「ただでさえロケを敬遠されるホラー映画の撮影に協力いただき地元の皆さんに対しては感謝しかありません。映画をきっかけに坪野地区の景色や環境の良さをPRできればいい」と話していました。
坪野地区の島澤大輔区長は「安全にルールを守って見学に来てくれれば心配する必要はありません。映画をきっかけに地区を訪れた人と交流できる機会が増えればありがたい」と話していました。

<NHK NEWS WEB 2022年4月4日18:47配信>より


廃墟は誰も立ち入らないことで建物が朽ちていきます。人が近寄らない廃墟は肝試しにとって最高のシチュエーションではありますが、建物を壊したり、犯罪の温床になりえるので、周囲からは治安の悪化を心配されてしまいます。

ホラー映画のロケ地となると、ロケ地巡りを目的とした観光客も増え、ただの肝試し用の廃墟ではなくなります。

防犯カメラが設置されたことでより安心感が増し、地域に観光資源として還元できるのではないでしょうか。

このニュースを見て、自分も一度は訪れたいと思いました。
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2022年3月31日
宮城県にある建設会社の資材置き場に現れた“工具泥棒”の姿を、店の防犯カメラが捉えていました。


 午前1時すぎ、1台の軽トラックがやってきて、中から目出し帽をかぶった人物が降りてきました。この人物は、敷地の入り口付近のボックスを開けようとしたものの、うまくいかなかった様子です。

 諦めたのか今度はコンテナの方へ向かうと、鍵がかかった扉を断線カッターで切断し、中を物色し始めました。さらに、もう一人目出し帽をかぶった人物が降りてくると、2人で物を運び出し軽トラックに積むと、そのまま立ち去っていきました。

 今回の被害について、建設会社の代表は「発電機、チェーンソー、エンジンカッターとか解体屋さんで使うような道具を持っていかれました。総額だと100万円とかいっちゃうと思います。本当許せないですよね」と話しました。

 会社側は、警察に被害届を提出しています。

<YAHOOニュース 2022年3月28日19:32分配信>より

被害に遭った会社では、盗まれたものは仕事の道具です。道具を失うということはつまり仕事ができないということになります。
物損被害だけで100万円ですが、盗難によってできなかった仕事の損失も含めると何倍にも膨れ上がります。また、信用の失墜にもつながり、今後の継続的な企業活動にも大きな影響を及ぼしかねません。
盗まれないためにも、防犯対策は必要です。狙わせない、入らせない、あきらめさせるがモットーのセキュリティハウスの防犯システム。ご相談はお気軽に。
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2022年3月28日
京都府亀岡市で平成24年4月23日、集団登校中の児童らに無免許運転の少年が突っ込み10人が死傷した事故から10年となるのを前に27日、亡くなった幸姫さん=当時(26)=の父親らが現場近くの小学校前に防犯カメラ1台を設置し、悲惨な暴走事故の抑止力となることを願いました。カメラは同日から運用が始まり、4月23日に亀岡市に寄贈後、市が管理します。

防犯カメラは「Lumina 幸姫」と名づけられ、道路脇の電柱の高さ約4・5メートルの位置に設置されました。暗くなると自動でライトが点灯する仕組みとなっています。

事故当時、少年の運転する車は制限速度(40キロ)を大幅に超えていたとの目撃情報も寄せられましたが、付近に防犯カメラはなく、裁判で事故状況を判断する決め手にはなりませんでした。

事故後、現場の制限速度は30キロに変更されましたが、いまも混雑する国道9号を避ける抜け道として交通量が多い一方、小学生の通学路にもなっています。幸姫さんの父親は「幸姫の目が子供たちを優しく見守り、運転手を厳しく監視してくれる。防犯カメラの少ない郊外にこそ、こうした取り組みを広めていきたい」と語りました。


<産経新聞ニュース 2022年3月27日17時11分配信>より
  
このニュースで、車が使い方によってはいかに危険なものであるかを再認識しました。事故を起こした少年は未成年でしかも無免許、居眠り運転で速度の大幅な超過。これ以上ない条件がすべてそろってしまいました。子を持つ親であれば、皆胸を痛めた出来事でした。
被害に遭われた方の父親の方は、少しでも事故の可能性を減らしたい、そう考えたのに違いありません。このカメラの存在をできるだけ多くの人に知っていただき、このような悲しい事故が起こらないようになってほしいと思います。
また、抜け道になっているこの道路は、通学時間帯だけでも通行止めにするなどの措置が必要だと思います。
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2022年3月23日
警視庁がベトナム人の男性を誤認逮捕していたことがわかりました。

警視庁によりますと、20日午後9時前、豊島区西池袋で「外国人が騒いでいるのを注意したら胸ぐらをつかまれた」と通報があり、池袋署の署員が被害者や目撃者の証言などから30代のベトナム国籍の男性を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。しかし、署で被害者に顔を再確認してもらったところ別人とわかり男性はおよそ2時間半後に釈放されました。

周辺の防犯カメラなどで確認はしておらず、警視庁は「再発防止に向け指導と教養を徹底してまいりたい」とコメントしています。

<YAHOOニュース 2022年3月21日(月)16:57配信>より 

黒っぽい服装だったこと、外国人だったこと、現場にたまたま居合わせたこと、被害者の男性や周囲の目撃者も冷静さを欠いたこと。このような要因が重なり誤認逮捕に至ったのだと思います。周囲の防犯カメラで確認を怠ったという風に書かれていますが、周囲に設置している防犯カメラは確認用に目的で設置されているとは限らず、持ち主もすぐにわかりません。
通報を受けた警察官が路上で騒いでいるといった通報を受ければ逮捕するというのも仕方ないのかとは思います。

今回誤認逮捕されたベトナム国籍の男性は不運だったのですが、すぐに誤認逮捕ということがわかって良かったと思います。
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2022年3月4日
3月1日23時55分ごろ、大阪府寝屋川市の店舗前で「4、5人がけんかをしており、若い男性が倒れている」と近くの女性から110番がありました。駆けつけた警察官が血を流して倒れている若い男性を発見。背中に刃物で刺された傷があり、搬送先の病院で間もなく死亡が確認されました。付近の防犯カメラには男性が3人ともみ合う様子が映っており、大阪府警は殺人容疑で逃げた3人の行方を追っています。

大阪府警寝屋川署によりますと、亡くなったのは同市に住む職業不詳の男性です。美容室の前であおむけで倒れており、背中に1カ所、幅約5センチの刺し傷がありました。所持品はなく、現場から刃物も見つかっていません。

 付近の防犯カメラの映像には、被害男性が複数人から暴行を受ける姿が残されていました。3人が現場から西方向へ徒歩で立ち去ったとみられ、うち1人はパーカを着ていたといいます。府警は、男性が何らかのトラブルに巻き込まれたとみており、2日に遺体を司法解剖して詳しい死因を調べます。

 現場は、京阪寝屋川市駅近くの住宅や店舗が並ぶ一角で約200メートルほどそばには小学校もあります。美容室の店主は「自宅も兼ねている店舗の3階で寝ようとしたら、けんかをしているような声が聞こえました。車のドアを閉める音が3回した後、パトカーや救急車がたくさん来たので驚きました。怖くて眠れませんでした」と話しました。


<YAHOOニュース 2022年3月2日(水)11:05配信>より 

その後の捜査で、被害男性は現金を要求されていたことがわかりました。現場には鞄、財布などは残っておらず、暴行を加えた犯人が持ち去った可能性がありということです。
カメラに映像が残っており、話し声も聞かれているようなので、犯人は必ず捕まります。
そのために役立つカメラというのは、一人の大切な命が奪われた後に使用されたことが、非常に悔やまれます。
もし凶行に及ぶ前に思いとどまるような抑止力のある監視者がいれば。。。。
犯罪を未然に防ぐことができたと思います。
被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、こんな悲しい事件が無くなる平和な世の中が訪れることを願っています。
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