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中外日報(平成30年11月30日)「便利な機能も付加」

2018年12月3日

高松市の高野山讃岐別院

『中外日報(平成30年11月30日)『便利な機能も付加』

高野山讃岐別院(高松市)は祈親上人作と伝わる秘仏「弘法大師坐像」を本尊とし、今年創建100年を迎えた。高野山金剛峯寺から迎えた秘仏本尊は、年に2回の法会で開帳されるという。大師信仰は・弘法大師ゆかりの地、讃岐で脈々と受け継がれている。

寺や参拝者の安全を守るために同別院は今年11月、自主機械警備システムを導入した。5年ほど前から契約していた警備会社の防犯システムを見直し、新たに契約した。

本堂をはじめとする建造物に防犯カメラと自主機械警備システム、赤外線センサーによる外周警備を設置。施工したセキュリティハウス香川(有吉徳洋社長、総合防犯設備士)は、敷地・建物に侵入させない「トータルセキュリティー」を実現し、遠隔操作やメール通報といった便利な機能も付加した。同社が請け負ったきっかけは他の寺院からの口コミという。犯罪の「予防」に重点を置いた同社のシステムが評価された格好だ。

セキュリティハウス香川は、京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。ネットワークには現在、全国の140社が参加している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

写真説明
自主機械警備システムを設置し、予防に重点を置いた高野山讃岐別院