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中外日報(2022年2月25日)「美観維持と犯罪抑止」

2022年3月2日

中外日報(2022年2月25日)「美観維持と犯罪抑止」

京都市山科区の「セキュリティハウスみやこ(メガテック㈱)」は、国内最大級の防犯専門企業のネットワーク、セキュリティハウス・センター(同市山科区)と連携して、京都・滋賀を中心に防犯システム構築にいそしむ。これまでに天台寺門宗総本山園城寺(大津市)など多数の寺社の防犯システム構築に参画してきた。

京都に生まれ育った社長の友田彰夫氏は寺社に対して格別な思いがある。

「京都イコール寺社というのが私の印象で、日本の財産とも言える寺社がいたずらや窃盗といった犯罪被害に遭遇することがあってはならない。お客様の安心・安全を追求する私どもは、各寺社に最適なシステムをカスタマイズします」と提案・施工に当たっての寺社特有の取り組みを話す。

広大な境内地であれば、日中であっても人目がほとんどない場所も多い。そのため不審者の侵入を検知すると光や音声で威嚇・退出を図る「自主機械警備」の設置や離れた場所からでも監視できる遠隔管理を提案する。

施工では配線を隠すなど境内の荘厳な雰囲気を損なわないよう美観維持に配慮する。ただし犯罪の「抑止」が働くよう、監視体制の存在を知らせることも怠らず、「美観維持と犯罪抑止」のバランスがとれたシステム構築を心掛けている。

同社の社員の多くが、日本防犯設備協会認定の「防犯の専門家」の資格・防犯設備士を有する。友田社長は上級資格の「総合防犯設備士」取得者で、資格認定のための試験講習の講師を務めている。防犯のプロがセキュリティハウス・センターから提供される竹中エンジニアリング製のバリエーション豊富な高性能機器を使って、地域の安心・安全に貢献する。

「防犯に特化した設備やシステムの構築のため、弊社には難関とされる電気工事に関わる資格取得者もいます。あらゆるケースに対応できると自負しています」と話している。

問い合わせはセキュリティハウスみやこ∥電話075(584)5880。

(写真説明)
「各寺社に最適なシステムを提案し、お客様の安心・安全を追求します」と語る友田社長