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お年寄りの見守り

老人保健施設や老人ホーム、高齢者専用住宅、病院などで、お年寄りが事故に遭わないように職員は常に気を使い配慮していますが、24時間施設全体を見守ることはできません。
例えば徘徊癖のあるお年寄りがいると、いつ徘徊して建物から外出してしまうかを常に考え対応することになり、職員の負担はより増すことになります。

「お年寄りの事故防止」と「職員の負担軽減」のために、従来のアナログカメラより約6倍の高解像度で確認できるフルHDカメラを導入される施設が増えています。

こうした見守りのためのカメラの場合、カプセルタイプのカメラを使用する事で、よりソフトな見守りを行うことができます。
お年寄りの事故防止、徘徊検知のためにはフルHDカメラに徘徊検知用センサーや入退出管理システムを連動する事をお勧めします。
徘徊のお年寄りが外出しようと部屋や玄関を出たり、ベットから起き出した時にセンサーが検知し、ナースセンターに知らせると同時にモニターにその場所の映像が映し出され画像でも確認することが可能です。
早期に確認することで事故を未然に防ぐために職員は対応できます。