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ポテトを食べて復興支援

日本マクドナルドホールディングスは21日、北米からのポテト輸入遅延のため、当面「マックフライポテト」のSサイズのみを販売すると発表しました。M・Lサイズの販売は一時休止します。これは、全国の約2900店舗が対象となります。

Sサイズのみの販売とするのはセットメニューも含みます。原因は11月14日15日にナダのバンクーバー港近郊で起こった集中豪雨によります大規模水害や新型コロナウイルス感染症による物流網への影響です。24日から販売を一旦休止し、31日午前10時30分に通常販売を再開する予定となっています。

同日本マクドナルドホールディングスは米西海岸で労使交渉が長期化していた2014年12月にもマックフライポテトの一部販売休止を行っていました。


<YAHOOニュース 2021年12月10日(金) 19:15配信>より

クリスマスシーズンはファストフードをはじめとした外食産業の書き入れ時です。この時期に売れ筋商品が販売できないのはお店側にとっても手痛い事柄ですし、お客側にとってもたくさん食べられないのは寂しいです。

このニュースを見て改めて世界中で色々な繋がりがあった事を意識しました。

また、カナダでの災害のニュースも遡って見てみると、たった二日間で1カ月分の降水量を記録したようです。自然災害なので、事前には予測することも困難だったと思います。

改めて被災地の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
復旧したあかつきにはポテトをたくさん食べて復興に役に立ちたいと思います。
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