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飲食店は狙われています

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、堺市に住む容疑者の男です。警察によりますと、容疑者の男は3月20日未明に堺市の焼き肉店で現金約550万円を盗んだ疑いがもたれています。

 現金は当時店の2階の事務所で複数の場所に分けて保管されていましたが、容疑者の男は事務所入り口近くの木の板をめくって中に侵入し金を集めて盗んだとみられています。

 警察の調べに対し容疑者の男は「私の記憶にはそのようなことをした覚えはない」と容疑を否認しています。

 警察は防犯カメラの映像などから容疑者の男を特定したということで事件の詳しいいきさつを調べています。

<MBSNEWS2022年4月21日9:35配信>より


防犯カメラの映像から容疑者の男を特定したということは、顔かたちが判別できる映像が残っていたということです。
犯行から犯人逮捕まで約1か月の時間が経過しているということからみると、お店のカメラだけでなく、周辺のカメラの映像を一つ一つ確認しながら容疑者の絞り込みを行ったようです。

防犯目的だけでなく、最近は飲食店などの店舗では、サービス向上の一環としてカメラを設置するケースも増えてきています。
今回のケースでは、店舗の2階にある事務所が狙われたようなので、店舗だけでなく、事務所にもカメラが付いていれば、もっと早く容疑者を逮捕できたかもしれません。
被害に遭った後でカメラを設置しても遅いと思いますが、この事例を見て、焼肉店の事務所にもカメラが必要だということがわかります。

また、カメラだけでなく、侵入警報システムがあれば、事務所に忍び込もうとした瞬間に大きな音で周囲に異常を知らせることができておれば、被害に遭わなかったかもしれません。
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